メンズにおすすめの黒リュック8選【実際に使ってよかったものを紹介】

毎日の通勤・通学やプライベートのシーンで欠かすことのできないリュック。

そんなリュックの中でも、「黒リュック」はどのような服にも合い、クールに決まるので、僕は大好きで重宝しています。

 

マーくん
しかし、一口に黒リュックといっても、ブランドからサイズ、機能面まで、多種多様。

 

「どのリュックがおすすめなのかわからない」という方も多いと思います。

そこでこの記事では、黒リュックが大好きな僕が「実際に使ってよかった」と感じたリュック8つを紹介していきたいと思います。ぜひ、黒リュックを選ぶ際の参考にしてみてください。

 

メンズにおすすめの黒リュック8選

一口に黒リュックといっても、ブランドから価格、サイズ、機能面まで、様々なものがあります。

 

その中で僕が黒リュックを選ぶときに意識している、基準としているポイントは以下の4つ。

1.外観⇨シンプルでかわいいか

2.機能性⇨収納スペースが多いか

3.耐久性⇨丈夫で、長く使えるか

4.容量⇨たくさんの物が入るか

 

この4つのポイントに焦点を当てながら、おすすめのリュックを順番にみていきたいと思います。

 

1.GREGORY「カバートミッションデイ」

GUREGORY(グレゴリー)の「カバートミッションデイ」。

外観はシンプルながらも、正面にポケットが収納スペースが2つある、珍しいデザイン。

 

そして「カバートミッションデイ」が何より優れていることは、圧倒的な収納の数

収納スペースは「メイン・PC・正面の小さめポケット×2」の4つがあり、さらにそれぞれのスペースに小さなポケットがたくさんあります。

 

メインの収納スペースだけでも、このように3つのポケットがついています。持ち運びする小物が多い方には本当におすすめ。

PC収納部分には、PCの他にタブレットを入れるところも。

 

また、リュック自体はとてもしっかりとしており、壁に立てかけなくてもリュックは自立するつくりとなっています。手で持つ部分のつくりも、他にないほど丈夫です。

 

そしてこれは「おまけ」なのですが、カバートミッションデイ」には縦21cm×横16cmという大きさの、ミニポーチが付属しています

おまけと呼ぶにはもったいないほどのクオリティで、これを目当てにリュックを購入しても良いのでは、というくらいです。

マーくん
全体的にかなりハイクオリティで、特に大学生・ビジネスマンにおすすめのリュック。

 

カバートミッションデイ」の評価は以下の通り。

1.外観
4
2.機能性
5
3.耐久性
5
4.容量
4

 

 

カバートミッションデイの詳しいレビューはこちら。

【グレゴリー カバートミッションデイ レビュー 】ビジネスバッグとしても使える多機能リュック。

11月 30, 2019

【グレゴリー パデッドショルダーポーチMレビュー】小さくおしゃれなおすすめバッグ。

7月 15, 2019

 

2.ARC’TERYX「マンティス26」

ARC’TERYX(アークテリクス)の「マンティス26」。

クールなデザインで、かっこいい印象の強い「マンティス26」。容量は26Lと、普段使いのリュックとしては最適の大きさ。

 

収納部分も「メイン収納・正面の大きめポケット×2・小さめポケット」の4つがあり、機能的にも優れたリュックとなっています。

 

また、「マンティス26」の優れているところは「背負いやすい工夫」がいくつかされていること。

例えば、リュックの背面はアーチ状になっており、下の写真のように背中が密着しないため、快適にリュックを背負うことができます。

そのほかにも、背負いやすい工夫がされているので、詳しいレビュー記事でぜひ確認してみてください。

 

マンティス26」の評価は以下の通り。

1.外観
5
2.機能性
4
3.耐久性
5
4.容量
4

 

 

マンティス26の詳しいレビューはこちら。

アークテリクス「マンティス26」レビュー【写真40枚を使って徹底解説】

8月 29, 2019

 

3.THE NORTH FACE「VAULT」

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)の「VAULT」。

シンプルでありながら、ノースフェイスならではのかわいさを感じる外観。

 

このリュックの良さは、「王道のノースフェイスのおしゃれさ」というものを感じることができるということ。

街を歩いていてノースフェイスのリュックを持っている方をよく見ますが、やはり、実際に使ってみるとノースフェイスのリュックの魅力にはまります。

 

メインの収納スペースはシンプルですが、きちんとPC収納ができるので安心。

小さい収納スペースは、B5サイズのノートが入るほどの大きさでありながら、小物を分けて収納することが可能。

 

背中の部分はメッシュ素材となっており、夏場に汗が気になる方も安心。また、立体構造になっており、真ん中が背中に密着しないので、快適にリュックを背負うことができます。

マーくん
王道のノースフェイスで、ブランドがある分、つくりの丈夫さも申し分のないリュック。

 

VAULT」の評価は以下の通り。

1.外観
4
2.機能性
4
3.耐久性
5
4.容量
4

 

 

VAULTの詳しいレビューはこちら。

【ザ・ノース・フェイス VAULT レビュー】見た目も機能性も良いおすすめリュック。

7月 26, 2019

 

4.HAGLOFS「TIGHT LARGE」

HAGLOFS(ホグロフス)の「TIGHT LARGE

「TIGHT」という名前からもわかるように、縦に長く、横に短いというスマートなデザインの外観。

 

TIGHT LARGE」の魅力は、このスマートなデザインであり、街中でかぶることの少ないリュックであるということ。

スマートである分、背負っていてボテッとした感じがありません。また、上の3つほどメジャーなブランドではないため、街中でかぶるということもほとんどありません。

 

リュック正面のホグロフスの「H」ロゴがとてもかわいい。「周りと被りにくい」というだけで、このリュックを持つ価値を感じます。

収納はポケットのついたメイン収納と正面のポケットの2つのみで、全体的に最小限に抑えられています。

 

背中の背負う部分は、「VAULT」と同様、立体構造になっています。背負ったときに、つくりがしっかりとしていることを感じます。

マーくん
名前の「TIGHT」からもわかる通り、スマートなデザインのリュック。

 

TIGHT LARGE」の評価は以下の通り。

1.外観
4
2.機能性
3
3.耐久性
4
4.容量
4

 

 

TIGHT LARGEの詳しいレビューはこちら。

ホグロフス「タイトラージ 」レビュー【被ることの少ないスマートリュック】

8月 7, 2019

 

5.MYSTERY RANCH「リルブーティー」

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)の「リルブーティー」。

これまでの4つとは少し異なり、トートバッグのようなデザインのリュック。

大きさは「タテ36cm×ヨコ24cm×マチ18cm」「容量10L」と小さめのデザインであるからこそ、「荷物は少ないけどリュックで外出したい」という時に活躍するリュックです。

 

リルブーティー」の最大の特徴は、リュックとしても、トートバッグとしても使える2WAY仕様であるということ。

リュックにはチャックがなく、肩紐を調節することで、物の出し入れができるというデザインになっています。

マーくん
バッグを使うシーンや状況に合わせて、この2つの仕様を変えることができるのは魅力的。

 

リルブーティー」の評価は以下の通り。

1.外観
4
2.機能性
3
3.耐久性
4
4.容量
3

 

 

リルブーティーの詳しいレビューはこちら。

【ミステリーランチ リルブーティー レビュー】コンパクトな「背負えるトートバッグ」。

8月 13, 2019

【NIXON SMALL LANDLOCK BACKPACKレビュー】ニクソンの小さいリュック

7月 20, 2019

 

6.L.E.D BITES「ビジネスリュック」

L.E.D BITES(エルイーディーバイツ)のビジネスリュック

ほかの7つのリュックとは異なり、全体が革でつくられた、カジュアルはもちろんビジネスのシーンでも活躍するリュックサック。

 

このリュックの魅力的なところは、やはり、革の質感が最高であるということ。

体に馴染む柔らかい革であり、細かいところまで丁寧につくられています。

 

L.E.D BITESは、2001年にリリースされた比較的若いブランドですが、質が良く、かっこいいバッグを展開しています。

この記事で紹介している型番はおそらく廃盤となってしまっているのですが、ほかにも素晴らしいリュックがあるので、ぜひチェックしてみてください。

 

L.E.D BITESビジネスリュックの評価は以下の通り。

1.外観
5
2.機能性
3
3.耐久性
4
4.容量
3

 

 

L.E.D BITESのビジネスリュックの詳しいレビューはこちら。

【レビュー】革の質感が最高な「L.E.D BITES」のビジネスリュック。

7月 27, 2019

 

7.Columbia「トカト25Ⅱ」

Columbia(コロンビア)の「トカト25Ⅱ」。

外観はシンプルでありながらも、上にフタを被せて閉めるというかわいいデザイン。

 

トカト25Ⅱ」の良さは、とにかく大容量であるということ。

メインの収納スペースにはかなり物を入れることができ、僕は1泊2日で富士山に登ったときも、リュックはこれ1つで登ることができました。大荷物でしたが、それに耐え得る大容量。

 

トカト25Ⅱ」の特徴的なところは、やはり、このリュック上部。コロンビアのかわいいロゴとカチっととめるバックルが良いなと思います。

大容量である分、収納はとってもシンプル。

 

また「トカト25Ⅱ」は、中に入れる荷物の量によって、外観を少し変えることができます。例えば、荷物が多く、リュックの中がパンパンのときは、バックルのついている紐を長めにします。

反対に、荷物が少なく、中身がスカスカのときは、バックルの紐を短めにします。

荷物が少なめのときは、見た目が少しブサイクになってしまいますが、大容量のリュックである分、中身の量によって見た目を変えることができるのは魅力的です。

マーくん
機能面では劣りますが、容量は圧倒的に大きいというリュック。

 

トカト 25Ⅱ」の評価は以下の通り。

1.外観
4
2.機能性
3
3.耐久性
4
4.容量
5

 

 

トカト25Ⅱの詳しいレビューはこちら。

【大容量リュック】コロンビアの「トカト25Ⅱ」レビュー

7月 7, 2019

 

8.Champion「ハイランドデイパック」

Champion(チャンピオン)の「ハイランドデイパック」。

外観はとてもシンプルで、MYSTERY RANCHのリルブーティーと同様、コンパクトなサイズ感。

 

ハイランドデイパック」の特徴は、とにかく、シンプル・コンパクトであるということ。

その分、より手軽にリュックを持ち運ぶことができ、安価に購入することが可能となっています。

 

収納スペースはシンプルですが、見た目以上に物が入るので、「持ち物が多いけど、チュックは小さい方が良い」という方にはぴったりのリュック。

機能性は弱めではありますが、中に小さなポケットがあったり、サイドにドリンクホルダーがあったりするので、見た目以上の働きをしてくれるリュックです。

マーくん
No.1シンプルで、抑えめの価格で購入することができるリュック。

 

ハイランドデイパック」の評価は以下の通り。

1.外観
4
2.機能性
3
3.耐久性
3
4.容量
3

 

 

ハイランドデイパックの詳しいレビューはこちら。

【チャンピオンのシンプルな黒リュック】ハイランドデイパックをレビュー。

11月 12, 2019

 

メンズにおすすめの黒リュック
まとめ

この記事では、実際に使ってよかった、メンズにおすすめの黒リュックを8つ紹介しました。

 

最後にこの記事で紹介したリュックをまとめると、以下の通りです。

1.GREGORY「カバートミッションデイ

2.ARC’TERYX「マンティス26

3.THE NORTH FACE「VAULT

4.HAGLOFS「TIGHT LARGE

5.MYSTERY RANCH「リルブーティー

6.L.E.D BITES「ビジネスリュック

7.Columbia「トカト25Ⅱ

8.Champion「ハイランドデイパック

 

この記事をみて気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

以上、マーくん(@tottototo777)でした。

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