【グレゴリー カバートミッションデイ レビュー 】ビジネスバッグとしても使える多機能リュック。

日々の通勤、通学で欠かすことのできないリュック。そのリュックの中でも、カジュアルな私服にもパリッとしたスーツにも合うのが黒リュック。

普段から黒リュックを愛用しているという方や、これから使っていきたいという方は多いと思います。

 

マーくん
僕も黒リュックを愛用しています。

 

ただ一口に黒リュックといっても、カジュアルシーンに適したものから、ビジネスシーンで使えるものまで様々。

「結局どの黒リュックを選ぶべきなのかわからない」という方も多いと思います。

 

そんな数ある黒リュックの中で、この記事で紹介するのがGREGORY(グレゴリー)の「カバートミッションデイ」。

このカバートミッションデイは、ビジネスリュックとしても使うことのできる外観をしており、機能性や耐久性に優れた「最高におすすめ」の黒リュック。

 

マーくん
これまでたくさんの黒リュックを使ってきましたが、No.1におすすめのリュック。

 

この記事ではそんな、グレゴリーのリュックカバートミッションデイをレビューしていきたいと思います。

 

□カバートミッションデイの良いところ

ビジネス・カジュアルどちらでも使えるシンプルな外観

大容量・多機能な収納でたくさんの物を小分けして持ち歩ける

耐久性に優れた素材で作られており、とってもタフ

 

□ハイランドデイパックの気になるところ

リュックとしては価格が少し高め

 

マーくん
そのほかのおすすめリュックが知りたい方は、ぜひ下の記事をチェックしてみてください!

メンズにおすすめの黒リュック8選【実際に使ってよかったものを紹介】

9月 1, 2019

 

 

グレゴリー「カバートミッションデイ」の外観

カジュアルなシーン・ビジネスシーン、どちらでも使うことのできるカバートミッションデイ。まずはその外観をみていきたいと思います。

 

上下2段に分かれたフロントポケット

カバートミッションデイの外観における最大の特徴は、上下2段に分かれたフロントポケットがあるということ。

 

マーくん
2段に分かれていることで、用途によってかなりの使い分けが可能。

 

こちらの2つのポケットを横からみてみるとこのような感じ。しっかりと幅のある作りで、ポケットとは思えない収納力を誇っています。

(このあたりの収納については、下で詳しく解説しているので、そのままスクロールして読み進めていってください。)

 

右下にグレゴリーのロゴが入っているのみの、シンプルなデザインになっています。

 

繊細でタフな作りの背面や上部

「繊細」でありながら「タフ」な作りという、一見矛盾しているとも見える2つの良さが融合しているカバートミッションデイ

 

まずは背面をみていきます。

背面は硬い素材で作られており、安定してバッグを背負うことができます。

また、硬い素材だからこそバッグが自立します。出先でバッグを床に置くときになどに助かります。

 

カバートミッションデイの上部はこのような感じ。

革製の持ち手部分は、かなり丈夫。これほど丈夫に作られているリュックはみたことがありません。

 

ほかにもチャックや肩紐もかなり丈夫で、本当に「タフなリュック」という印象です。

 

外観は全体的にシンプルで機能的。そして、とにかく作りが頑丈。そんなリュックです。

 

グレゴリー「カバートミッションデイ」の中身や収納

とにかくポケットや収納スペースが多いカバートミッションデイ。ここでは、その収納力の高さを徹底的に解説していきます。

 

フルオープンができポケットも多いメイン収納

メイン収納からみていきます。まず、メイン収納の魅力として「フルオープンすることができる」ということがあります。

メイン収納のチャックはこのように、下まで開けることが可能。

下までチャックを下ろすことができるので、このようにリュックをフルオープンすることができます。

 

マーくん
たくさん物を入れていても、出し入れがとてもしやすい。

 

続いて、メイン収納の細かいポケットについてみていきます。

まずは背中にくる側のポケットから。

 

こちら側には、下の写真のように2つのポケットがついています。

 

まずは小さい方のポケットをみてみます。こちらのポケットは横幅が約15cmという大きさ。

このバッグに付属しているポーチをすっぽり収納することができます。

マーくん
このポーチを入れるためにあるようなポケット。メモ帳などを入れておくのもおすすめです。

 

続いて大きい方のポケット。こちらのポケットはバッグ本体とほぼ同じ大きさ(縦43・横28cm)をしており、かなり大きいです。

僕が普段持ち歩いているA4サイズのボードを入れてみるとこのような感じ。

マーくん
大きめのボードですがしっかり収納可能。大学ノートなどは余裕を持って収納できます。

また、こちらのポケットはボタンもついているので、安定して中の物を持ち歩くことができます。

 

反対側のポケットは、このように半透明な作りをしています。

薬などの「小さくて大切な物」をポーチなしで持ち歩くことができます。

 

また、こちらのメイン収納にはコードなどを挟んでおくことのできるバンドもついています。

 

 

収納力抜群な正面上下の2つのポケット

続いてみるのは正面上下に2つある、小さめのポケット。

 

カバートミッションデイの上側にあるポケットは、下のポケットよりも小さめの作り。

中はこのような感じになっています。

ポケットの中にさらにポケットがついているので、かなり小分けして物を収納することが可能。

このポケットは小さめといっても実はかなり大きく、3冊の青年マンガを余裕持って収納することができます。

 

マーくん
貴重品の管理はここだけで完結します。

 

また、チャックの可動域が広いため物の出し入れがしやすいことも魅力的。

 

続いて下の方の大きめのポケット。

こちらのポケットは上側とは違い、内ポケットのないシンプルな作りとなっています。

ただ、容量は大きく、青年マンガ4冊を余裕を持って収納することができます。

 

マーくん
これだけのポケット・収納力があると、ポーチを持ち歩く必要がなくなってしまうほど。かなり機能的なリュックになっています。

 

ノートPC・タブレットの2つが収納可能なスペース

最後の収納スペースとなる、ノートPC収納スペース。

中はオレンジ色のクッション性の高い素材で作られており、PCケースなしでも安心してノートPCを持ち歩くことができます。

 

こちらは大きめの作りで、MacBook12インチを入れてみると、このようにかなり余裕があります。

マーくん
大きめのノートPCをお使いの方でも安心。

 

またこちらのPC収納スペースには、タブレットを入れることのできるポケットもあります。

こちらは先ほどのMacBook12インチも入れることができるほどの大きさで、タブレットを持ち歩くのには十分の大きさ。

 

マーくん
文句のつけようがないほど収納力の高い「完璧な」リュック。ビジネスマンには特におすすめ。

 

グレゴリー「カバートミッションデイ」の大きさ

高い収納力を誇りますが、大きすぎないところも魅力のカバートミッションデイ。実際に背負っている写真を使いながら大きさをみていきます。

 

カバートミッションデイの大きさは「縦43cm×横28cm×マチ18cm」。

身長167cmの僕が背負ってみると、このようなサイズ感となります。

 

マーくん
少し大きめですが、「大きいすぎる」という印象はあまり受けないと思います。

 

ベストなサイズ感のカバートミッションデイビジネスマンから学生まで、多くの人におすすめのリュックです。

 

付属品とは思えないハイクオリティなポーチ

最後に。収納のところでも書きましたが、カバートミッションデイにはポーチが付属しています。

それがこちらのポーチで、大きさは「縦21cm・横16cm」

ポーチの中身はこのような感じ。

 

ガジェットポーチや化粧ポーチとして使うには十分な大きさで、僕が普段持ち歩いているガジェットを入れるとこのような感じ。

 

ポーチ単体で数千円で売られているほどのクオリティの高さ。

マーくん
「至れり尽くせり」といったリュックです。。

 

レビューまとめ

この記事では、グレゴリーのリュックカバートミッションデイをレビューしました。

 

最後にレビューをまとめると下の通り。

□カバートミッションデイの良いところ

ビジネス・カジュアルどちらでも使えるシンプルな外観

大容量・多機能な収納でたくさんの物を小分けして持ち歩ける

耐久性に優れた素材で作られており、とってもタフ

 

□ハイランドデイパックの気になるところ

リュックとしては価格が少し高め

 

本当に多機能で、ビジネスマンから学生まで、たくさんの人が使うことのできるリュックであることが伝わったと思います。

これまでたくさんの黒リュックを使ってきましたが、No.1におすすめのリュックです。

 

この記事を読んでカバートミッションデイが気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

以上、マーくん(@tottototo777)でした。

 

マーくん
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