
大きなバッグは持ち歩きたくないけど、手ぶらで外出するのも嫌。そんなときに活躍するショルダーポーチ。両手が自由になり、クールな雰囲気にきまるので、愛用している方も多いと思います。
中でもウエストバッグのようなコンパクトサイズのバッグは、必要最低限の荷物を入れて外出するときに重宝します。
そんなコンパクトで便利なウエストバッグのなかで、この記事で紹介するのがMILLET(ミレー)の「KIRIBATI(キリバチ)」。

コンパクトなサイズ感で、丈夫につくられているキリバチ。荷物が少ないときのメインバッグとして、旅行のときのセカンドバッグとして活躍します。
この記事ではそんな、MILLETのウエストバッグ「キリバチ」のレビューをしていきます。
MILLET「キリバチ」のスペック
まずは簡単にキリバチのスペックをみていきます。
スペックは以下の通り。
・容量:0.5L
・サイズ:縦12×横21×マチ10(cm)
・重さ:130g
・カラー:全5色
・素材:N/500D CORDURA®
・価格:3300(税別)
容量はウエストバッグの中でも小さめの0.5L。小さめだからこそ、外出の際に必要なもの「だけ」を持ち歩くことができます。
また、表面は丈夫なCORDURA素材で、型崩れしないデザインとなっており、安定してバッグを持ち歩くことができるのは魅力的です。
MILLET「キリバチ」の外観
キリバチの外観をみていきます。

キリバチを正面からみると、このような感じ。

正面からみて右側に、MILLETのかわいいロゴが入っています。
また、小さいポケットがついており、かわいさと機能性の両方が備わっています。

左側は、メッシュ素材のポケット。

キリバチはウエストバッグ特有の、サイドになるにつれて細くなっていくというデザインをしています。


キリバチの裏側はこのような感じ。ポケットなどはなく、シンプルなデザイン。

キリバチを上下左右から覗いてみます。
左右からみると薄めのつくりですが、上下からみるとマチがあり「意外とものが収納できる」ということがわかります。




キリバチのファスナーは、全てゴムでつくられています。

肩紐の幅は約2.5cmと、少し幅が小さめの印象。

バックルはこのような感じ。

キリバチの肩紐には、両サイドに下の写真のようなクリップがついています。これがあることで、肩紐を調整後、余った紐が邪魔にならないのでとても便利です。


MILLET「キリバチ」の大きさや収納
キリバチは「容量0.5L」「縦12cm×横21cm×マチ10cm」と、とてもコンパクトな大きさ。
バッグ本体は、片手で持つことができるほどのサイズ感です。

また、500mlのペットボトルが横向きにギリギリ入るぐらいの大きさ。

実際に背負ってみると、このような感じになります。


普段持ち歩いているモノを入れてみた
キリバチに、普段僕が持ち歩いているモノを入れてみます。
入れるモノは、長財布やコンパクト財布、モバイルバッテリーなど、外出の際に最低限必要な8つのモノ。

上の8つのモノを、ポケットなどを使いながら収納すると、下のような感じになります。

きちんとチャックは閉まり、問題なく持ち歩くことができます。

500mlのペットボトルは収納できるのですが、他のモノを入れることを考えると、入れない方がベター。ただ、財布や鍵、イヤホンなどの最低限必要なモノは十分収納することができます。
収納スペースは3つ
キリバチには、3つの収納スペースがあります。「メイン収納・正面の小さめポケット×2」の3つです。
まずはメイン収納をみてみます。メイン収納はこのように、内ポケットなどはなく、シンプルなつくり。

タグが多いことが少し気になるので、切ってからバッグを使うことをおすすめします。

続いて、正面の小さめポケット。正面のポケットはどちらも小さく、手の指が入るほどの大きさです。

MILLETのロゴが入っている側のポケットは、鍵などの貴重品を入れておくのに便利。


隣のポケットはメッシュ素材。中のものが見えるので、僕は目薬などの「よく使うけど、失くしやすいもの」を入れています。


レビューまとめ
この記事では、MILLETのウエストバッグ「キリバチ」のレビューをしました。
「容量0.5L」「縦12cm×横21cm×マチ10cm」とウエストバッグの中でも、小さいサイズ感のキリバチ。
このコンパクトなサイズ感は、荷物が少ないときや、旅行のセカンドバッグとして使いたいときに重宝します。また、表面は丈夫なCORDURA素材で、型崩れしないデザインとなっているので、快適にバッグを背負うことができます。
キリバチが気になった方は、ぜひチェックしてみてください。



