Macのうるさいバタフライキーボードの音にELECOMのカバーがおすすめ

こんにちは。MacBookユーザーのマーくん(@tottototo777)です。

先日、新幹線でカタカタとブログを書いていてたのですが、横の人がチラチラと僕の方を見てきます。

「なんだろな〜。」と思っていると、横の人がスッと耳栓をしました。

 

マーくん
あ、タイピングの音がうるさかったんだ。。

 

そうなんです。MacBookのバタフライキーボードのタイピングの音ってかなりうるさいんです。

同じように感じている方、結構いると思います。

 

これはダメだと思い、すぐにこちらのキーボードカバーを購入しました。

ELECOM MacBook用キーボードカバー」です。

 

こちらのカバーをつけてから、気になっていたタイピングの音がかなり軽減されたので、

この記事では「ELECOM MacBook用キーボードカバー」「キーボードカバーをつけるメリット・デメリット」について書いていきます。

 

 

ELECOM MacBook用
キーボードカバーとは

今回僕が購入した「ELECOM MacBook用キーボードカバー」はこちら。

 

実際にキーボードにつけてみると

こんな感じになります。

 

素材はシリコン製。

肌触りが良いです。

 

このカバー自体はかなり薄いので

パソコンを閉じた時に、分厚くなる心配はありません。

 

 

MacBookにキーボードカバーを
つける3つのメリット

ここからMacBookにキーボードカバーをつけるメリットについてみていきます。

 

MacBookにキーボードカバーをつけるメリットは下の3つかなと思います。

 

・タイピングの音が軽減される

・見た目がクールになる

・ホコリの侵入を防ぐ

 

これらのメリットについて1つずつみていきます。

 

 

キーボードカバーのメリット
①タイピングの音が軽減される

MacBookにキーボードカバーをつけるメリットの1つ目は「タイピングの音が軽減される」ことです。

 

MacBookのバタフライキーボードって、軽くて、面も広いのでとてもタイピングがしやすいのですが、

とにかくタイピングの音がうるさいです。

軽い分、「カチャカチャ」と音がします。

 

このタイピングの音って、自分ではあまり気にならなくても、周りの人からしたらかなり気になることだと思います。

 

マーくん
知らないうちに迷惑をかけていたんだ。。

 

ここで、キーボードカバーをつけてみると、このタイピングの音がかなり軽減されます。

 

どれくらい音が軽減されるかは、こちらの動画で確認してみてください。

 

タイピングの音が軽減されることで、自分も周りの人も快適に作業をすることができます。

 

 

キーボードカバーのメリット
②見た目がクールになる

MacBookにキーボードカバーをつけるメリットの2つ目は「見た目がクールになる」ことです。

 

キーボードカバーをつける前とつけた後で比較してみると

【つける前】

 

【つけた後】

 

黒の部分が増え、クールな雰囲気になっていると思います。

また、ELECOM MacBook用キーボードカバーはシリコン製の素材になっているので、マットな雰囲気になることも魅力です。

 

 

キーボードカバーのメリット
③ホコリの侵入を防ぐ

MacBookにキーボードカバーをつけるメリットの3つ目は「ホコリの侵入を防ぐ」ことです。

 

僕は、タイピングの音を軽減するためにキーボードカバーをつけているのですが、

キーボードカバーの本来の目的は、ホコリの侵入を防ぐことです。

 

キーボードの隙間にホコリがたまることは、キーボードの故障の原因となります。

このカバーをつけることで、ホコリの侵入を防ぐことができるので、キーボードの故障の予防にもなります。

 

マーくん
掃除の手間が省けることも魅力!

 

 

MacBookにキーボードカバーを
つける3つのデメリット

ここから、MacBookにキーボードカバーをつけるデメリットについてみていきます。

 

MacBookにキーボードカバーをつけるデメリットは下の3つかなと思います。

 

・ホコリがつきやすくなる

・カバーがずれてしまう

・タイピングが少ししづらくなる

 

⚠︎注意
これらのデメリットはELECOM製品のキーボードカバーにおけるデメリットです。下では、代わりとなるキーボードカバーを紹介しています。

 

キーボードカバーのデメリット
①ホコリがつきやすくなる

MacBookに「ELECOM MacBook用キーボードカバー」をつけるデメリットの1つ目は「ホコリがつきやすくなる」ことです。

 

ELECOM MacBook用キーボードカバー」は素材がシリコン製となっています。

そのため、ホコリがつきやすいです。

 

ウェットティッシュで拭くことで対処できるのですが、ホコリがつくこと嫌に感じる人がいるかもしれません。

 

代わりはTPU素材のキーボードカバー

このホコリがつくことへの、代わりのキーボードカバーは「TPU素材のキーボードカバー」です。

TPU素材は、シリコン素材に比べ、ホコリが付着しづらいという特徴があります。

 

ホコリが気になる方は、TPU素材がおすすめです。

 

 

キーボードカバーのデメリット
②カバーが少しずれてしまう

MacBookに「ELECOM MacBook用キーボードカバー」をつけるデメリットの2つ目は「カバーが少しずれてしまう」ことです。

 

ELECOM MacBook用キーボードカバー」は、裏にシールなどはついておらず、上からかぶせるようなカバーとなっています。

タイピングをしている分には、ずれることはないのですが、手が少し当たってずれることがあります。

トラックパッドでスクロールをするときに注意が必要です。

 

代わりは「moshiのキーボードカバー」

キーボードカバーがずれてしまうことへの、代わりのキーボードカバーは「moshiのキーボードカバー」です。

 

Amazonで売っているカバーの中で、高めの値段となっており、質が高いという印象です。

 

値段が高い分、フィット感が強い商品となっています。

 

 

キーボードカバーのデメリット
③タイピングが少ししづらくなる

MacBookに「ELECOM MacBook用キーボードカバー」をつけるデメリットの3つ目は「タイピングが少ししづらくなる」ことです。

 

ELECOM MacBook用キーボードカバー」は、シリコン素材なので、タイピングをしていると少し指が引っかかるように感じるときがあります。

 

ですが、これは「慣れの部分」が大きくあって、カバーをつけて1時間もすれば慣れました。

最初は、気になるかもしれないので注意が必要です。

 

代わりはTPU素材のキーボードカバー

タイピングが少ししづらくなることへの、代わりのキーボードカバーはホコリがつきにくいモノと同様「TPU素材のキーボードカバー」です。

 

TPU素材のキーボードカバーは、シリコン素材よりもサラサラとした触感なので、シリコンが気になる人はこちらのカバーをおすすめします。

 

 

まとめ

この記事では「ELECOM MacBook用キーボードカバー」「キーボードカバーえおつけるメリット・デメリット」について書きました。

 

キーボードカバーをつけることで、タイピングの音が軽減され、ホコリの侵入予防になるので、とてもおすすめです。

 

キーボードカバーをつけて、快適なパソコンライフを送ってください。