【メンズ就活バッグの選び方】意識するべき5つのこと【学生目線で解説】

こんにちは。20卒の就活生で日経大手企業より内定をいただいたマーくん(@tottototo777)です。

 

就職活動をする上で、毎日のように連れ添い、相方のような存在となる「就活バッグ」。

 

そんな毎日持つ就活バッグを購入する際は、意識するべきポイントを抑えて、慎重に選ぶべきだと僕は思います。

 

マーくん
「なんとなく」で選ばないで!

 

そこでこの記事では、就活バッグを選ぶ上で「意識するべき5つのこと」について紹介します。

 

この5つは、実際に僕が就活を終えて「便利だったな」と感じたことなので、これから就活をする学生に参考になると思います。

 

ぜひ、読み進めていってください。

 

 

意識するべき5つのポイント

就活バッグを選ぶ際に意識するべきことは「5つ」だと僕は考えています。

 

意識するべき5つのポイント
・色は黒であるか

・バッグ自体が自立するか

・防水加工がしてあるか

・ポケットの数が多いか

・持ち手が丈夫か

 

マーくん
以上の5つ!

 

これらの5つについて、詳しく解説をしていきます。

 

 

就活バッグの選び方
①色は黒であるか

1つ目は「色は黒であるか」ということ。

 

街を歩いていて就活生を見かけると、95%くらいの確率で黒の就活バッグを持っていると思います。

 

そしてこの記事でも、他の大多数の就活生と同じ「黒の就活バッグ」をおすすめします。

 

理由は簡単、「無駄に目立つ必要がないから」です。

 

就活をしていると、みんな同じようなスーツを着て、同じような靴を履き、同じようなバッグを持ちます。

 

このことにウンザリする学生もいると思います。

 

マーくん
僕もそのうちの1人でした。

 

だからといって、スーツやバッグなどで他の学生よりも目立とうとすることは、正直、間違っています。

 

なぜなら、目立とうとしなくても、他の部分で差別化をすることができると考えているからです。

 

例えば、スーツをジャストサイズで着こなしたり、革靴を綺麗に磨いたり、髪の毛をパキッとセットしたり、肌の調子を整えたり。

 

マーくん
このあたりを意識するだけで「お、この学生かっこいいな」と思ってもらい、面接官への印象も良くなります。

 

なので結論に戻りますが、就活バッグでは目立とうとせず黒を選びましょう。そして、他の学生と差別化したいと考えている人は、そのほかのポイントで「かっこよく見せる」ということを意識してみてください。

 

 

就活バッグの選び方
②バッグ自体が自立するか

2つ目は「バッグ自体が自立するか」ということ。

 

マーくん
これ、めちゃくちゃ重要です。

 

「自立する」とはどういうことかというと、支えがなくても床にペタっと倒れないかということ。

 

つまり、こういう状態。

 

就活の面接では、椅子の隣の床にバッグを置いて、面接を受けるという場面がよくあります。

 

その時にバッグが自立せず、倒れたり潰れたりしていると、印象も良くないし、自分自身も気になってしまうと思います。

 

このようにならないよう、就活バッグを選ぶ際は「バッグ自体が自立するか」ということも意識しましょう。

 

 

就活バッグの選び方
③防水加工がしてあるか

3つ目は「防水加工がしてあるか」ということ。

 

就活をしていると、当然雨の日に遭遇するということはよくあります。

 

その時に、片方の手に傘をさしながら、もう片方の手にカバンを持つということは結構大変。

 

マーくん
気がつけばカバンがビショビショ、なんてこともあります。

 

そんな時に、中の書類なども濡れてしまうと最悪です。。

 

マーくん
これから出すエントリーシートや履歴書が濡れると本当に絶望。

 

こんなことにならないためにも、就活バッグを選ぶ際に「防水加工がしてあるか」ということを意識することを忘れないようにしましょう。

 

就活バッグの選び方
④ポケットの数が多いか

3つ目は「ポケットの数が多いか」ということ。

 

就活では色々なものを持ち運びます。

 

会社パンフレットやノート、PCなどの大きなものから、ボールペンや印鑑、ニキビのコンシーラーまで多種多様。

 

マーくん
だからこそ、バッグの中でごちゃごちゃにならないよう、ポケットの数が多いことが重要。

 

僕が使っていた就活バッグはこのように、PC収納スペースやペンを指すところ、小物入れなどポケットの数が多いです。

 

実際に使っていると、この便利さに感謝する日が来ると思うので「ポケットの数が多いか」ということも意識して就活バッグを選びましょう。

 

 

就活バッグの選び方
⑤持ち手が丈夫か

最後の5つ目は「持ち手が丈夫か」ということ。

 

就活の最も忙しくなる時期である4年の3〜6月は、毎日のように何かしらの予定が入ってきます。

 

そして、当然毎日のようにバッグを手に持って歩くので、持ち手の部分がどんどん消耗していきます。

 

マーくん
写真ではわかりにくいですが、使っていくうちに、意図がほつれては切るということを繰り返していました。。

 

どのバッグを選んでも、これを避けることはできないかもしれないですが、「持ち手だけ本革を使用」や「耐久力のあるつくりになっている」ものなどを選ぶことで、劣化を遅らせる工夫をしましょう。

 

 

まとめ

この記事では、就活バッグを選ぶ上で意識するべき5つのことについて紹介しました。

 

もう1度振り返ると、下の通りになります。

 

意識するべき5つのこと
・色は黒であるか

・バッグ自体が自立するか

・防水加工がしてあるか

・ポケットの数が多いか

・持ち手が丈夫か

 

このことは、僕が就活を終えて実際に「便利だな」と感じた5つを紹介しているので、これから就活をする学生にとって参考になるものだと思います。

 

この5つを参考に就活バッグを選んで、素晴らしい就活の第一歩にしてください。

 

以上、マーくん(@tottototo777)でした。

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