いつも持ち歩くおすすめの革製文房具を5つ紹介【「書く」をおしゃれに楽しく】

日々の学習やメモ書きを、より楽しむためにこだわりを持ちたい文房具。

スマホやタブレットでほとんどのことをすることができる現代。ただ、そんな時代だからこそ「書く」楽しさを忘れずに大切にしたいという思いから、僕は普段持ち歩く文房具を革製のモノに揃えています。

 

使うほどに「自分のモノ」となっていく革製の文房具。

この記事では「いつも持ち歩くおすすめの革製文房具を5つ紹介【 書くを楽しくおしゃれに】」ということで、おすすめの革製文房具を5つ紹介したいと思います。

 

 

いつも持ち歩くおすすめの革製文房具5選

ノートや手帳、ボールペンなど、いつも持ち歩いている文房具。

全ての文房具を革製品で揃えているわけではないですが、革製品として揃え、持ち歩いているのは下の5つです。

1.ビジネスレザーファクトリー「マルチソートケース

2.EndMark「B5本革ノートカバー

3.HIGHTIDE手帳「レプレ

4.ZEBRA多機能ボールペン「シャーボX CL5

5.トラベラーズファクトリー「トラベラーズノート

 

この5つの文房具について、詳しくみていきたいと思います。

 

1.ビジネスレザーファクトリー「マルチソートケース」

1つ目は、ビジネスレザーファクトリーの筆箱「マルチソートケース」。

ビジネスシーンで活躍するアイテムを多く取り揃えた日本発の革ブランド「ビジネスレザーファクトリー」。

「高品質・低価格」を実現したブランドで、多くの革モノが驚きの価格で展開されています。

 

ビジネスレザーファクトリー公式HP

【小さくて多機能】ビジネスレザーファクトリーの三つ折り財布をレビュー。

9月 11, 2019

 

そしてこの記事で紹介するマルチソートケースは、いわば「巻く筆箱」。

筆箱としては珍しい外観をしており、とてもかわいいです。

中はこのようになっており、ポケットにペンなどを刺し、収納することができます。

収納した後は、くるくると巻き、紐で結ぶことで持ち運びをすることができます。

 

最大で12本のペンを収納することができ、筆箱の容量という観点からも不足はありません。

 

また、全部で13色と、豊富なカラーバリエーションがあることも魅力的です。

 

 

ビジネスレザーファクトリー「マルチソートケース」の詳しいレビューはこちら。

【巻く筆箱】ビジネスレザーファクトリーのマルチソートケースをレビュー。

8月 15, 2019

 

2.EndMark「B5本革ノートカバー」

2つ目は、EndMarkの「B5本革ノートカバー」。

学校や仕事、プライベートでも何かと使うノート。僕はすぐにメモができるよう、毎日B5サイズのノートを持ち歩いています。

そんなノートにつけているのが、日本発の革ブランドEndMarkのB5本革ノートカバーです。

 

カバー表面は牛本革のオイルドレザーが使用されているため、光沢があり、本革の自然の風合いを楽しむことができます。

僕が持っているカバーの色は、モスグリーン。

 

中にノートを挟む前はこのようになっており、別途ノートを購入する必要があるので、お気をつけください。

 

こちらの本革ノートカバーには、ペンホルダーや小さなポケット、しおりなどがついており、機能面でも魅力を感じるポイントがあります。

 

愛着が湧き、いつものノートが、カバーをつけるだけで「自分だけのノート」へと変化してくれます。

 

EndMark「B5本革ノートカバー」の詳しいレビューはこちら。

EndMark本革ノートカバー レビュー【毎日の書く、持ち運ぶを少し楽しく】

8月 12, 2019

 

3.HIGHTIDE手帳「レプレ」

3つ目は、HIGHTIDEの手帳「レプレ」。

手帳をはじめとした、文具雑貨メーカーのHIGHTIDE(ハイタイド)。

その中で僕は「レプレ」という種類の手帳を持ち歩いています。

 

僕が持っているレプレは、A6サイズで「幅11.5×高さ16.1×奥行き2.0(cm)」という大きさ。

片手で持つことができるほどのサイズ感で、小さなバッグに入れても邪魔になりません。

 

表面の素材は本革ではなく、PUレザーを使用しており、とても柔らかく丈夫なので、1年間しっかりと愛用することができます。

 

中には、年間・月間・週間スケジュールとメモを書き込む場所があり、コンパクトなサイズ感ながらもしっかり予定を管理することができます。

 

また、ペンホルダーや小さなポケット、しおりもあり、使いやすさもバッチリ。

 

【HIGHTIDE】手帳 レプレ 2020年
HIGHTIDE

 

HIGHTIDE手帳「レプレ」の詳しいレビューはこちら。

【HIGHTIDE手帳 レプレ レビュー】シンプルで可愛く、手触りが良い。

9月 6, 2019

 

4.ZEBRA多機能ボールペン「シャーボX CL5」

4つ目は、ZEBRAの多機能ボールペン「シャーボX CL5」。

「書く」という行為の中で、欠かすことのできないボールペン。

そんなボールペンもこだわりを持っていたいという思いから、こちらのシャーボX CL5を購入しました。

 

シャーボX CL5は、1本5000円(Amazon価格で3200円程度)と、ボールペンとしては高めの値段設定ですが、それに見合うだけの風合いがあります。

 

表面の素材は厳密にいうと革ではなく、レザー調の固い素材でつくられています。落ち着いた風合いは残したまま、ガタつきなく安定してペンを持つことができます。

 

シャーボX CL5には、本体カラーが5色と、シャープペン1つ・ボールペン2つの合計3機能があり、豊富な替芯の中から自分好みのペンにカスタマイズすることができます。

 

芯の交換は、真ん中のシルバーの部分を回して外して古い芯を外し、新しい芯を差し込むだけでできるのでとても簡単。

 

丈夫で風合いある本体と、替芯を使うことで、長くボールペンを愛用することができます。

 

ZEBRA多機能ボールペン「シャーボX CL5」の詳しいレビューはこちら。

【高級感ある多機能ボールペン】ZEBRAの「シャーボX CL5」をレビュー。

9月 17, 2019

 

5.トラベラーズファクトリー「トラベラーズノート」

5つ目はトラベラーズファクトリーの「トラベラーズノート」。

その名の通り「手にとって旅に出たくなるようなノート」を目指してつくられたトラベラーズノート

 

使い込むほどに味と風合いが高まる牛本革カバーと、書きやすさにこだわったシンプルなノートリフィルが「持ち歩きたくなる気持ち」へと導いてくれます。

 

僕は、別売りの「ペンホルダー」を使用しており、ノート1つをカバンに入れて外出することが可能なのは魅力的です。

 

大きさは、一般的なA5サイズの幅を少しスリムにした、A5スリムサイズ。先ほど紹介したEndMarkのノートカバーと比較してみると、このような感じ。

 

手に持ちやすく、カバンにも入れやすい、けどたっぷり書くこともできる。そんなサイズ感です。

トラベラーズノートで「手にとって旅に出たくなる」「毎日が旅のように感じる」感覚を楽しんでみてください。

 

トラベラーズファクトリー「トラベラーズノート」の詳しいレビューはこちら。

革文房具好きによるトラベラーズノートレビュー【毎日持ち歩く楽しさ】

8月 23, 2019

 

いつも持ち歩くおすすめの革製文房具5選 まとめ

この記事は、僕がいつも持ち歩いているおすすめの革文房具を5つ紹介しました。

 

最後にこの記事で紹介した文房具をまとめると、以下の通りです。

1.ビジネスレザーファクトリー「マルチソートケース

2.EndMark「B5本革ノートカバー

3.HIGHTIDE手帳「レプレ

4.ZEBRA多機能ボールペン「シャーボX CL5

5.トラベラーズファクトリー「トラベラーズノート

 

使うほどに「自分のモノ」となっていく革文房具。

毎日持ち歩くことで、書くこと学ぶことが少し楽しくなります。

 

気になったものがある方は、ぜひチェックしてみてください。以上、マーくん(@tottototo777)でした。

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