【メンズ】パーマに失敗した僕が自力で改善した3つの方法

先日1年ぶりくらいにパーマをあててきました。

パーマを当てた理由は「いい感じになりたい!」と思ったからです。

 

f:id:maaa---kun:20180828210704j:plain

イメージはこんな感じで、とてもウキウキしていました。

 

美容院にいき、髪を切ってもらい、パーマをしてもらいます。

 

そして頭についているカールを外してもらい、鏡をみたときの感想。

 

「いや、グルグルやん。。」

 

自分の中では、良い感にしてもらおうと思っていたのですが、「ゆるめのパーマにしてください」ということを完全に伝え忘れていました。

 

つまり、パーマを当てすぎてしまったのです。

 

また、日が経つにつれて髪が痛んでいき、チリチリになっていきます。

 

結果としてグルグルのチリチリ」という最悪の状況になってしまいました。イメージとは完全に真逆。

 

「このままじゃダメだ」と思い、グルグルチリチリを改善するために、試行錯誤を重ねました。そうすると、少しずつ改善することができました。

 

そこで、この記事では「パーマに失敗した僕が自力で改善した3つの方法」について紹介したいと思います。

 

⚠︎注意
僕は美容に関する専門知識があるわけではないので、1つの参考として読んでもらえると嬉しいです。

 

どうパーマを失敗したのか

先ほどのイラストをイメージに、「いい感じのパーマ」を目指したのですが、結果としてグルグルチリチリになった僕。

 

そんな僕のパーマをみて友達が言い放った言葉たちを紹介します。

 

ダウンタウンの浜田みたい

ダウンタウンは大好きなのですが、髪型が似てると言われると複雑。

 

理科の実験で使うやつみたい

f:id:maaa---kun:20180828212707j:plain

(これのことかな??)

(スチールウール…??)

「スチールウールみたい」って悲しいですよね。。

 

陰◯みたい

f:id:maaa---kun:20180828213820j:plain

写真はマリモです。

この言葉がダントツショックでした。

 

このように、強いパーマを当てて、されにチリチリになるという失敗をしたのです。

 

けど、失敗したものは仕方ない。挽回してやろうということで、ネットで調べたり美容師の友達に聞いたりして色々試しました。

 

パーマの失敗を改善するために行った3つのこと

パーマに失敗した僕が行ったことは下の3つです。

 

パーマ改善のための3つのこと
・ドライヤーで髪を伸ばして乾かす

・流さないトリートメントを使う

・セルフカットをする

 

これらの3つについて、詳しくみていきます。

 

パーマの失敗 改善方法①
ドライヤーで髪を伸ばして乾かす

失敗したパーマを改善するために行った1つ目は「ドライヤーで髪を伸ばして乾かす」ということです。

 

これは美容師の友達のアドバイスを変換させたこと。

 

そもそもパーマを当てる前に「パーマ持続させるためにどうしたらいい?」ということを聞いていました。

 

答えとしては「ドライヤーをするときに髪を伸ばさないようにしたらいいよ」というものでした。

 

髪を乾かすときに無意識のうちに、髪を引っ張って伸ばすように乾かしてしまう人が多いそう。その方が早く乾きますもんね。

 

「伸ばさないように意識するだけで全然違うと思うよ」とのことでしたが、グルグルで早くパーマ取れてくれと思う僕にとって全然参考にならないものでした。

 

ですが、あるとき思ったのです。

 

「これを逆手にとって、パーマを落とすためには髪を伸ばしてドライヤーすればいいんや!」

 

伸ばすことを意識してドライヤーをするようになって、少しずつですが強く当たりすぎたパーマは改善されていきました。

 

髪を伸ばすことを意識して乾かすと効果はあると思うので、「思ったよりグルグルになった」という人にはオススメの方法です。

 

また、風呂上がりすぐにドライヤーをすることもオススメです。

 

パーマって水に濡れると強くなるので、濡れたまま放置しておくとそのままの形で乾きます。

 

パーマを持続させたい人にとっては良い方法で、早く取れて欲しいという人にとっては、すぐにドライヤーをするのがおすすめです。

 

パーマの失敗 改善方法②
流さないトリートメントを使う

失敗したパーマを改善するために行った2つ目は「流さないトリートメントを使う」ということです。

 

流さないトリートメントを使うことで、見違えるように髪がサラサラになります。

 

僕は2種類の流さないトリートメントを使っていて、「夜、お風呂上がりの濡れた髪に使うトリートメント」と「朝、家を出る前の乾いた髪に使うトリートメント」の2つです。

 

このトリートメントの使い方について、詳しくみていきます。

 

1つ目はパンテーンのトリートメント

1つ目は「パンテーンの流さないトリートメント」です。

 

 

使い方は簡単で、お風呂上がりにタオルで頭を軽く拭き、濡れた髪にトリートメントをつけ、流さずにドライヤーをするだけです。

 

メンズの髪の毛であれば、ワンプッシュで全体に行き渡ります。

 

流さないけどベトベトした感じはなく、びっくりするほどサラサラになります。

 

値段も600円ほどで買うことができ、コスパ最強の商品です。試しに使って見るという人にも、超おすすめのトリートメントです。

 

また、僕みたいにパーマをあててチリチリになった人以外にも、髪が痛んで悩んでいる人にもおすすめできます。

 

2つ目はLieseのヘアカクテル

2つ目は「Lieseのヘアカクテル」です。

 

 

こちらは、乾いた髪に使います。

 

朝、家を出る前の乾いた髪にこのトリートメントを髪になじませ、その上からヘアワックスをつけるという流れです。

 

このトリートメントも、つけた後のベトベト感はなく、びっくりするほどサラサラになります。

 

このように、夜パンテーンのトリートメントを使い、朝Lieseのヘアカクテルを使うという流れは最強です。

 

パーマを当ててチリチリになった人、髪が痛んで悩んでいる人は試してみてください。

 

パーマの失敗 改善方法③
セルフカットをする

失敗したパーマを改善するために行った3つ目は「セルフカットをする」ということです。

 

セルフカットはパーマを失敗する前からしているのですが、割とオススメです。

 

パーマで痛んだ毛先を切り落とすことができるし、美容師の方に切ってもらうとき言葉では説明しきれないニュアンスを自分で切ることで実現できると思っています。

 

また、パーマで毛量が多くなっているという人にもおすすめです。

 

パーマを当てる分、髪を切るときは長めにすると思うのですが、僕の場合は時間が経つととんでもないことになります。

 

なので、セルフカットでこまめに切ることで「毛量がすごい」ということを改善することができます。

 

もう1回美容院に行くと済む話なのですが、お金もかかりますし、失敗したパーマでまた美容院に行くのは恥ずかしいですよね。

 

なので、セルフカットをしてパーマ改善を目指しましょう。

 

セルフカットをするときのオススメのハサミ

セルフカットをするときは「すきバサミ」がおすすめです。

 

 

普通のハサミを使って切っても良いのですが、失敗する可能性が高くなります。

 

セルフカットは、失敗しないことが大事だと思うので、すきバサミを使ってセルフカットをしましょう。

 

また、「安すぎないすきバサミを使う」ということも大事です。

 

僕はずっと100均のすきバサミを使っていたのですが、穴の間隔が粗すぎてザクザクになってしまいます。

 

Amazonで1000円ほどで買うことができるので、「安すぎないすきバサミ」を使って、パーマを改善しましょう。

 

ただ、セルフカットが上手く行くか心配な人もいると思います。その人は、この動画をみてから、セルフカットをすることをおすすめします。

 

セルフカットの方法をわかりやすく理解することができます。

www.youtube.com

 

まとめ

この記事では「パーマに失敗した僕が自力で改善した3つの方法」について紹介しました。

 

3つの方法をまとめると、下の通りです。

 

パーマ改善のための3つのこと
・ドライヤーで髪を伸ばして乾かす

・流さないトリートメントを使う

・セルフカットをする

 

僕は、この3つの方法でパーマの失敗を改善することができたので、パーマに失敗して悩んでいる人はぜひ試してみてください。