【就活日記】リクナビの合同説明会に行った感想【行く意味はある?】

こんにちは。マーくん(@tottototo777)です。

先日、インテックス大阪で行われた「リクナビの合同説明会」に行ってきました。

この記事では、合同説明会に行ってきた感想について書いていきます。

 

今回行ったリクナビの合同説明会

今回僕が行った合同説明会は

11/18(日)インテックス大阪にて行われた「インターンシップ&仕事研究 LIVE」です。

 

 

3回生の11月という時期なので、冬のインターンの説明会という形です。

 

参加企業は95社以上で、企業講演とブースでの説明会に大きく分かれます。

 

合同説明会の企業講演とは

合同説明会での企業講演とは、たくさんの企業が並んでいるブースとは違い、タイムテーブルが設けられており、1つの会場で順番に企業説明があります。

 

タイムテーブルはこんな感じ。

今回行った説明会では、A・B会場で企業講演があり、C会場で就活対策講座があるというような形でした。

 

企業講演では、1企業45分間という長めの時間設定になっています。

 

僕は、A会場の1番最初の塩野義製薬の講演だけ聞きました。

 

感想としては、「とても良い話が聞けた」です。

理由として、僕が製薬企業に興味があったということにあります。

 

「塩野義製薬に行きたい or 製薬企業に興味がある」という人以外は、話を聞いていても苦痛なんじゃないかなと思います。途中抜けもできません。

 

あと、印象として、人気企業、各業界のトップ企業がブースではなく講演をしているのかなと思います。

 

⚠︎注意
ここで1つ気をつけないといけないことは、「企業講演は事前予約が必要」ということです。

 

企業講演は、1社あたり1回のみで、席数にも限りがあります。

本当に話を聞きたい企業がある人は、ホームページから事前に予約して行きましょう。

 

マーくん
当日整理券などがある場合もあるのですが、事前に予約することで確実に話を聞くことができます。

 

合同説明会のブースとは

合同説明会でのブーストは、企業講演とは違い、1つの企業が1つのブースをもち、1日に10回ほど説明を行うというものです。

 

ブースには、企業講演を行わない90社ほどの企業があります。

 

事前予約は必要なく、すぐに話を聞くことができます。

 

各ブースの距離感が近く、歩いているだけで「こんな企業あるんだ〜」と気軽に話を聞くことができるのが魅力かなと思います。

 

⚠︎注意
ブースを回るときに注意するべきことは「企業からの勧誘がすごい」ということです。

 

ブースで説明会を開いている企業は、学生に話を聞いてもらうためにものすごい勧誘をしてきます。

 

マーくん
居酒屋のキャッチのお兄さんみたいな感じ。

 

興味がない企業は、はっきりと断る、もしくはチラシだけもらうということを意識することがおすすめです。

 

合同説明会は意味があるのか

合同説明会に行ったことがない人にとって「合同説明会は意味があるのか」ということはとても気になると思います。

 

僕の考えは「合同説明会は意味がある」です。

付け加えると「合同説明会を意味のあるものにする」ということになります。

 

何の目的を持って合同説明会に行くか」ということはとても大切です。

 

「友達が行くから何となく行く」では意味のないものになってしまいます。

 

僕は今回の合同説明会に2つの目的を持って行きました。

 

・興味のある企業の理解を深める

・新たに興味のある企業を3社見つける

 

この2つについて1つずつみていきます。

 

興味のある企業の理解を深める

上でも言いましたが、僕は製薬企業に興味がありました。

 

今まで、製薬企業の人の話は聞いたことがなかったので、とても良い機会になりました。

 

そのほかにも、話を聞いてみたい企業がいくつかあったので、実際に話を聞いてみることで、もともと興味のあった企業の理解は深まったかなと思います。

 

新たに興味のある企業を3社見つける

ブースを歩いていると、今まで名前も聞いたことがなかった企業がいくつもあります。

 

その中で、少し興味のでた企業の話を聞いてみると、知らない事業をやっていたりと面白い発見がいくつもあります。

 

「合同説明会は意味がない」という人の意見の中で、「ネットで調べることができる」というものがあります。

 

ですが、これは少し違うと思っていて、そもそも名前の知らない企業のホームページってたどり着くことができないですよね。

 

確かに、話を聞いていて「ネットで調べたらわかるな」と感じることはあるのですが、それ以上に新たな企業を発見できるということは合同説明会の魅力かなと思います。

 

実際に僕は、名前も知らなかったのに興味を持った企業が3社以上あったので、行ってよかったなと思っています。

 

意味のある合同説明会にするために

合同説明会を意味のあるものにするために、「何の目的を持って合同説明会に行くか」ということを自分の中ではっきりとさせることは大切です。

 

「何となく行って、何となく満足する」だけでは、就活をした気になって終わってしまいます。

 

自分の中で、「合同説明会にいく目的」をしっかりと持って、意味のある合同説明会にしましょう。