就活ってツライものではなく本当は幸せな時間という話。

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こんにちは。マーくん(@tottototo777)です。

 

いきなりですが

「就活って幸せなもの」なのでしょうか。

 

僕はまだ大学3回生で、就活はこれからなのですが、

「就活ってしんどい…」

「面接怖い…」

「何喋ったらいいかわからない…」

というようにマイナスなイメージしかありません。

 

でも、これってもしかしたら

思い込みかもしれません。

 

ある記事を読んでからそんな風に感じたので、紹介したいと思います。

 

就活は人生でもっとも贅沢な時間

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いきなりなんだよって感じですよね。。

記事ではこのようなことが書かれています。

 

就活って思ってたよりも辛くなかったし、むしろものすごく贅沢な時間だったかもしれない。

だって、普段なかなか会うことの出来ない大人の方々が1時間とか私の話を聞いてくれて。

逆に話を聞かせてもらってロールモデルの欠片を集めているようなワクワク感に満ち溢れる時もある。 

 

確かにその通りですよね。

 

「1学生に対して、大人の人が時間を作って話を聞いてくれる。」

 

今までの学生生活を振り返ってみて、

身近な人を除いて、

自分の話を大人にする機会ってほとんどないな、と思いました。

 

そう考えると面接って、

「自分の行きたい会社の人が、自分の話を聞いてくれるという最高の機会」

ということになります。

 

このように考えるようになってから

「自分の話をいろんな人に聞いてもらいたい」

と思うようになりました。

(人間は自分の話をするのが大好きですもんね。。)

 

自分の話をするためには、

自分のことを深く知ることが重要です。

 

自分のことを知るために

いわゆる「自己分析」というものです。

 

でも、自己分析って意味あるのでしょうか。

 

これまでの人生を振り返って、

「なんでこんなことをしたのだろう」

「あの時自分はどう思っていたのだろう」

ということを考えます。

 

でもこれってあくまで

「自分が知っている自分」ですよね。

 

自分の思っている自分と他人が思っている自分は別物であると思います。

 

だからこそ

自分の思っている自分と他人の思っている自分を一致させる必要があると思います。

(一致させるというよりかは、一致しているところを探す)

 

その一致しているところが

自分の特徴であり、強みであると思います。

 

そう考えることができると

より「自分」というものが知ることができると思っています。

 

そして深く自分を知ることができると面接で

「なんでもどんどん聞いてこいや!」

という心意気になるのではないでしょうか。

(そうでありたい!)

 

将来ビジョンなんてなんでもいい

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自分の「やりたいこと」ってなんだろう。

 

このように悩んでいる大学生って多いと思います。

僕もその1人です。

 

記事ではこのようなことが書かれています。

 

面接とかで、将来のビジョンについて聞かれたりすることも多くて。

ビジョンとかそんなかっこいいものがなかった私は、昔から漠然と抱いている将来の夢を話してみた。

「お母さんになることです」って。お仕事まるで関係ない(笑)でも、素敵な大人たちは、私の話を真剣に聞いてくれた。

真剣にって言っても圧迫面接とかではなく微笑んでくれて和やかで話しやすい雰囲気が多かったけどね。 

 

「将来ビジョンはお母さんになること」

 

このように言うことってなかなか難しいと思います。

 

というより、

言っちゃだめだと思っている人って多いと思います。

 

でも、そんなことないんだ。

って思いました。 

 

実際の面接の雰囲気などを経験したことがないので、どのような緊張感なのかは想像できないですが、

聞いてくれる人はちゃんと話を聞いてくれる

ということがわかります。

 

自分を繕って、嘘のことを話すよりも

どんな内容であっても、

「本当の自分」

をみてもらうということが大事なのですね。

 

ちなみに僕は

「子供が欲しい」

ということをいろんな人に言いまくっています。

 

僕の夢です。

家族と幸せに暮らすことが僕の夢です。

 

仕事をバリバリすることが幸せな人

家族との時間を第1に考えることが幸せな人

田舎でのんびり暮らすことが幸せな人

 

幸せに価値観は人それぞれです。

 

自分の「幸せの価値観」に従って将来ビジョンを考えることが1番なのかなと思います。 

 

就活はそんな将来のことをじっくりと考える大切な時間なのです。

 

また

将来「やりたいこと」がなくて悩んでいる人はこの記事をおすすめします。

www.maa-kun.com

 

自分らしい就活を

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最初の話に戻るけど、就活はとてつもなく幸せな贅沢な時間だと私は思う。

自分の幸せのためだけに使える時間。時に真剣に頭を使って考えて、時に思い切り自分の欲に素直に。

私という人間が何者にもなれる気がしたし、でも私は私でしかないって思ったりもして。

可能性に満ちているけど1人しかいない自分。若者らしく思う存分冒険できるのが就活。

 

「若者らしく思う存分冒険できるのが就活」

素晴らしい言葉ですね。

 

良い会社に行きたい

周りの人に喜んでもらいたい

バリバリ働ける厳しい環境に行きたい

素敵な人が働いているからそこで働く

 

就活の「ゴール」は人それぞれだし、幸せとなる考え方、価値観も人それぞれです。

 

このように考えると、「就職しない」ということも選択肢の1つです。

 

自分のことを深く知り

「自分が幸せになる道」

というものを見つけること、それが就活なのかもしれません。

 

【参考にした記事】

info-jukusei.com

 

就活前におすすめの本

最後に、僕が読んでよかった本を3つ紹介します。

 

『転職の思考法』

転職者向けの本ですが、学生にとって参考になる内容がたくさんあります。

 

『就活のバカヤロー』

就活システムについて俯瞰的に理解することができます。

 

『無敵の就活パーフェクトナビ』

「就活何から始めればいいかわからない」という人におすすめ。

ドラゴン桜の三田紀房さんが書いている本。

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