【ディズニーランドが台風でも休園しない理由】がやっぱり凄くて予想通りだった話

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今年で開演35年を迎えるディズニーランド。

1999年から東日本大震災での約1ヶ月を除く、全ての日で開演しています。

 

なぜディズニーランドは台風のような悪天候でも毎日開演しているのでしょうか。

 

その理由についてみていきます。

 

【参考にした記事】

東京ディズニーリゾートが台風でも休園しない理由 – ウェザーニュース

 

 

来園を楽しみにしている方々のために

ゲストの方々は前々から東京ディズニーランドに来ることを楽しみにしています。ゲストのみなさまにお楽しみいただける状態であれば、台風が接近するからといって休園にはしません。

こう言うのは運営会社であるオリエンタルランドの広報部。

 

悪天候であると、危険が伴いますし、何より晴れの日に比べ楽しさというものは減ると思います。

 

ですが、前々からディズニーランドに行こうと思っていた日に、休園となったら僕はとても悲しくなります。

 

そんな僕のような想いをもっているゲストのことを考えて開演しているのかなと思います。

 

このことに関してはこちらの記事でも書いています。

www.maa-kun.com

 

ディズニーランドがいかにお客様を大切にしているかということについてより詳しくわかります。

 

台風の日でも開演していた

台風や強風、落雷などの悪天候では、あるレベルになったらキャストはゲストの安全を守るために、どのようにご案内するかといったことを取り決めています。

これってほんとに凄いですよね。

 

安全が第一ということは当然なのですが、

 

「台風が来るから休園にしよう」

ではなく

「台風が来るけどどう開演しよう」

 

ということですよね。

 

これは日常生活でも同じことが言えると思っていて、困難な状態に追い込まれたときに

 

「無理だもう諦めよう」

となるのか

「大変だけどどうにかしよう」

となるのかでは大きく違います。

 

困難な中でも、どうにかしてやり遂げようという考えは、人間をさらに成長させるものだと思います。

 

ディズニーランドの開演理由から学ぶことは多くあります。

 

悪天候でのディズニーランドのメリット

天気の良い日にくらべ、悪天候であるとどうしても楽しさは減ってしまうと思います。

 

ですが、悪天候だからこそのメリットもあるのです。

 

雨の日限定のミニパレードを見ることができる

悪天候だと、通常の夜のパレードは中止となります。

 

その代わりに、

雨の日限定のミニパレード「ナイトフォール・グロウ」が行われます。

 

さまざまな色に輝くフロートに乗ったミッキーやミニー達が雨の日限定のコスチュームを着て登場します。

(中止となる場合もあります)

 

「雨の日限定」を使って

雨の日でも楽しむことができるようになっていることは嬉しいですよね。

 

アトラクションの待ち時間が少なくなる

雨であると屋外のアトラクションは当然動かないですが、屋内のアトラクションは動きます。

 

そして悪天候であると来園するゲストの数は減ります。

 

なので、アトラクションの待ち時間は少なくなります。

 

普段だと長時間待つものを少ない時間で楽しむことができたら嬉しいです。

 

台風でも休園しないことは賛否両論ある

台風などの悪天候でも、休園しないということはやはり危険です。

 

「キャストの安全はどうなるんだ」

「危険でも開演することが良いことなのか」

 

などといった意見があります。

このことはもっともなことだと思います。

 

特に最近は、甚大な被害をもたらす台風が起こっています。

 

そのような時には休演するべきだと僕も思います。

 

しかしそれ以上に

ゲストがどうしたら楽しむことができるか

ということを第1に考えていることが素晴らしいなと思います。

 

 

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