サブウェイのパンの種類・トーストについて【店員が解説】

みなさんサブウェイのサンドイッチはお好きですか?僕は大好きで店員として働くほどです。

 

そんなサブウェイですが、注文をするときにこんな悩みを持ってる方っていると思います。

・パンの種類が多くておすすめのパンがわからない

・それぞれのパンの特徴がわからない

・いつもなんとなくトーストをお願いしている

 

そんなややこしいことの多いサブウェイのパンについて、店員の僕が、この記事で解説していきたいと思います。

サブウェイのパンの大きさ

まず初めにサブウェイのパンの大きさについてみていきます。

サブウェイのパンの大きさは2種類あります。

・レギュラーサイズのパン

・フットロングのパン

まずはこの2つについてみていきます。

 

レギュラーサイズのパン

こちらのメニューを見るとわかるように、サブウェイのパンは半分の大きさがベースとなっています。

表示されている値段も全て半分の大きさ(ベースの大きさ)の値段です。

 

フットロングのパン

もう1つはフットロングのパンです。

写真の通り1本の長いパンがフットロングのパンです。

普通のパンに+300円でフットロングへ変更することができます。

 

写真はローストビーフのサンドウィッチで1つ590円です。

これをフットロングへ変更すると890円となり、2つ注文するよりも100円ほど安くなります。

 

お得な値段で倍の大きさを食べることができます。

また、これはちょっとした裏技なのですが、フットロングのパンは半分にカットして作ってもらうことができるということです。

 

どういうことかというと、お得に食べるために「がっつり2つ食べたい」「友達と2人でシェアしたい」。けど、フットロングは食べにくいしシェアできない。。

こんな時にフットロングで注文し半分にカットしてもらうことで悩みを解決してくれるのです。

 

また、半分に切った2つは入れる野菜の種類や量、ドレッシング、トッピングをそれぞれ選ぶことができます。

 

2人でシェアするにはぴったりです。

1つじゃ物足りない時2人でサブウェイに行って同じサンドウィッチを注文する時は、フットロングで注文して「半分にカットしてください」と言ってみてください。

※1つだけ注意しないといけないことは、セットの料金はドリンク・ポテト1つのみとなることです。2つ目のドリンク・ポテトは単品の値段となります。

サブウェイのパンの種類

では、サブウェイのパンの種類についてみていきます。

 

サブウェイには5種類のパンがあり、下の写真の通りです。

これらについて、1つづつみていきます。

 

パンの種類①ホワイト

1つ目は、ホワイトのパン。

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サブウェイのなかで、1番シンプルなパンです。

ノーマルなコッペパンのような味わいで、北海道産小麦の「ゆめちから」を配合しています。

シンプルなパンを求める方におすすめです。

 

ホワイトがおすすめのサンドイッチ
てり焼きチキン

チリチキン

たまご

 

パンの種類②ウィート

2つ目は、ウィートのパン。

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小麦胚芽が入っているためホワイトよりも少し茶色っぽい色。

こちらも北海道産小麦「ゆめちから」を配合しています。

小麦の香りがホワイトより多めにある、シンプルなパンです。ホワイトじゃ物足りないけどシンプルなパンでサンドウィッチを楽しみたい人におすすめ。

 

 

パンの種類③セサミ

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ホワイトのパンにゴマが上にトッピングされています。

ゴマの香ばしい味わいを楽しみたい人におすすめ。

 

セサミがおすすめのサンドイッチ
えびアボカド

ツナ

 

パンの種類④ハニーオーツ

4つ目は、ハニーオーツのパン。

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ウィートのパンにハチミツ、オーツ、大豆がトッピングされています。

サブウェイでは1番人気のパンです。ハチミツの甘い香り、しっかりと味の付いているパンを楽しみたい人におすすめ。

 

ハニーオーツがおすすめのサンドイッチ

生ハム&マスカルポーネ

BLT

ローストチキン

チーズローストチキン

アボカドベジー

 

パンの種類⑤フラットブレッド

5つ目は、フラットブレッドのパン。

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このパンだけ他の4種類と少し違っているのがわかると思います。

このパンの1番の特徴は、モチモチしているということ。イメージとしてはピザの生地のようなものです。

柔らかくて、具材のうまみを引き出してくれます。

 

※フラットブレットのパンをオススメしているサンドウィッチはありません。

 

その分、フラットブレットのパンを注文する人は少ないのですが、1度試してみてください。好きな人はどハマりします。

フラットブレッドを使ったおすすめサンドウィッチをこちらで紹介しています。ぜひ。

⇨⇨⇨本当におすすめなサブウェイ とっておきのサンドウィッチカスタマイズ【店員が教える】 – マーくん流

【サブウェイ】本当におすすめなサンドイッチカスタマイズ【店員が教える】

5月 1, 2019

サブウェイのパンの固さについて

サブウェイで働いていると、お客様からこのような質問をよくされます。

 

「どのパンが1番柔らかいですか?」

 

この質問の答えはホワイト、ウィート、セサミ、ハニーオーツの4種類は固さが同じ強いていえばフラットブレッドが1番柔らかいです。

基本的にパンが固いということはなく、どのパンも柔らかいです。

ですが、強いていえばフラットブレッドが1番柔らかいと思うので、柔らかさでパンを選びたいときはフラットブレッドを選んでみてください。

 

サブウェイのパンのトーストについて

サブウェイで注文したとき、店員さんから必ずこう質問されます。

 

「パンはトーストしますか?」

 

このように聞かれていつもなんとなくトーストをしている方っていると思います。

トーストをするべきかということについて、店員である僕の考えは、下の通りです。

・イートインの場合は、トーストする

・テイクアウトの場合は、トーストしない

 

イートインの場合は、トーストするのがおすすめです。

その理由は、ズバリ、美味しいからです。

 

トーストをした時の方が、パンが温かくて香ばしさを感じることができます。より出来たて感があります。

 

また同時に「具材も一緒に温めますか?」と質問されます。

これも個人的には一緒に温めるのがオススメです。

 

ですが、これは好みによる部分が大きく、「パンも具材も温かい方がいい」「パンは温かくて具材は冷たい方がいい」などそれぞれだと思います。

自分の好みにマッチするパターンを探してみてください。

 

※ローストビーフ、生ハム、えびアボカドなど生のものが入るサンドウィッチは基本的に一緒にトーストしません。

 

また、テイクアウトの場合はトーストしないのがおすすめです。

その理由は、パンが固くなってしまうからです。

 

パンをトーストして時間が経つと、どうしてもパンは固くなってしまいます。

すぐ食べることができる時は大丈夫ですが、基本的にはテイクアウトではトーストしないのがオススメです。

トーストしなくても美味しくサンドウィッチを楽しむことができので安心してください。

 

 

最後に1つ。フラッドブレットのパンは必ずトーストしないといけません。

 

その理由は、トーストしなかったらめちゃくちゃ固いからです。

イメージとしては、スーパーに売っている冷蔵ピザの生地を温めずに食べるような感じです。

焼く前はカチカチ、焼いたらモチモチです。店員さんが必ず言ってくれますが、フラッドブレットを注文する時は必ずトーストです。

 

まとめ

この記事では、サブウェイのパンについて解説してきました。

 

サブウェイのパンに関する基本的なことはお分かり頂けたかなと思います。

今回紹介したおすすめのパンをベースとしながら、自分の1番の組み合わせを探してみて下さい。

以上、マーくん(@tottototo777)でした。