【アオアシ14巻】 最後の20ページから学ぶ人生において大切なこと

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8月30日にアオアシの最新刊が発売されました。

やっぱり最高です。

 

毎度のことなんですけど

14巻でも学ぶこと、勇気付けられることがたくさんあったので

今回は特に最後の20ページに特化して

紹介したいと思います。

 

そもそもアオアシとは

アオアシとはJリーグの下部組織である

「Jユース』を舞台にしたサッカー漫画で

「東京・シティエスペリオン」という架空のチームが

中心となっています。

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サッカー漫画というものは世の中にたくさんありますが

アオアシは他のものとは少し違った視点で表現されています。

 

サッカーでの戦術やポジションごとの役割など

かなり細かい部分がとてもわかりやすく表現されています。

僕は小学校1年から高校3年までの12年間サッカーをしていたのですが

こんな細かいところまで考えてサッカーをしたことはありません(笑)

 

でも逆に言うと

トップレベルのサッカー選手がどのようなことを考えて

サッカーをしているのかということがわかると思います。

リアリティがもの凄いです。

 

W杯に出ていたようなレベルの選手が

試合中に考えていることなどを知ることもできると思います。

 

また

マンガ大賞2017では4位に選ばれており

その人気ぶりがわかります。

 

サッカー好きの方はもちろん

あまりサッカーを知らない人にもオススメの漫画です。

 

主な登場人物

重要な登場人物はたくさんいつのですが

今回は、最後の20ページで紹介したい部分に

関係の深い3人を紹介します!

 

青井 葦人(アオイ アシト)

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物語の主人公。愛媛出身。

短気だが情が厚く、そして誰よりもサッカーが好き。

セレクションに合格し、

東京シティ・エスペリオンのユース生になる。

ポジションは元々FWだが物語の中でSBへと転向する。

 

福田 達也(フクダ タツヤ)

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東京シティ・エスペリオンユースの監督。

誰よりも早くアシトの才能に気づき、

愛媛でアシトをスカウトした人物。

最強のユースを作ろうとしている。

 

栗林 晴久(クリバヤシ ハルヒサ)

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エスペリオンユース最高傑作と言われている天才。

高校生ながらすでにJリーグデビューを飾っている。

 

アオアシ14巻最後の20ページ

ここから今回1番伝えたい

最後の20ページで僕が感じた大事なことをいくつか紹介します。

 

大事なこととは

この考えを持っていることは生きていく上で大事だな

という視点から見ています。

 

では、見ていきます。

栗林 晴久の言葉

プロ目指してサッカーやってんのか、お前。

今この瞬間世界最高の選手って誰だ、青井?

その時代その時代、

世界中の誰にこの質問をしても、

パッと浮かぶ選手っているだろ?

俺は、

それが、俺でありたい。

たった一度の人生をサッカーに投じると決めて

そこを目指さない理由が俺にはわからない。

意識を高く。

上を目指せ。

プロになることを目指してサッカーをしているアシトに対して

すでにプロデビューをしている栗林が言った言葉。

 

人それぞれ夢や目標があると思いますが

そこに到達するためには

さらにその上を目指さなければいけないですよね。

 

「意識を高く。上を目指せ。」

この言葉に全てが詰まっていると思います。

 

何かを成し遂げるためには

常に上を目指さないといけませんね!

福田監督の言葉

肝心なのは、見たものを正しく覚え、判断することだ。

薬屋の看板を赤と思い込んだり…

それは「自分に都合のいい解釈」なんだよ

「ここでロングボールは打たないだろう」

「ここで味方は待っててくれるだろう」

そう言った思い込みで

簡単にボールロストしてやしないか?

これは福田監督がある選手に向けて言った言葉。

これだけを見るとサッカーの専門的な話になるけど

これって普段の生活にも応用できると思います。

 

多くの人は

一般的に正しいと言われていることや

一般的に間違っていると言われていることを

なんの疑いもなくそうだと思い込んでいると思います。

特に僕はそんな人間です。

 

でもそれって本当にそうなのでしょうか。

何事に対しても

「本当にそうかな?」

「なぜそのように言われているのだろう?」

という視点を持つことはとても大切だと思います。

 

そのようなことに疑問を持ち始めることによって

「自分の人生」というものは開き始めてくると僕は思います。

アシトの言葉

「強いチームの条件は、俺達サブが強いこと」

俺達サブでいいんか?

福田のオッチャン、すげえいい言葉やったな。

でも、あれに素直に感動しているようじゃ…

やっぱダメや!

サブって決めつけられてるんだぜ。

悔しい気持ちがねえと。

そこは、譲っちゃいけねえ!

もう一つ、意識高く持っていこうぜ!

Aチームとの紅白戦を前にアシトがサブの仲間に言った言葉。

これも一つ目の栗林の言葉に似ているのですが

やっぱり上を目指して、高い意識を持つって大切ですよね。

 

常に上を目指しているからこそ上に行くことができるし

そんな人って見ていてもかっこいいですよね。

そんなことをこの漫画から学びました。

 

アオアシ14巻まとめ

シンプルに面白くて楽しむことができますし

今回のような様々なことを気づき、学ばせてくれる最高の漫画です。

サッカーが好きな方も

そうでない方も全ての人に読んでもらいたい漫画です!

ぜひ!

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