【書評】『修造思考!』に学ぶ、超ポジティブになる方法

こんにちは!

 

今日は、『7つの習慣』以来の書評です。

 

www.maa-kun.com

 

今回紹介する本は言わずと知れた超ポジティブ男

松岡修造の著書

『人生を変える修造思考!』

です。

 

 

『7つの習慣』と『修造思考!』は僕のバイブルなのですが、

この本は本当に素晴らしいなと思っています。

僕は昔からとてもネガティブで基本的にマイナス思考で物事を考えてしまいます。

「明日の〇〇嫌だな~」「あいつと一緒になるの気が乗らないな~」「将来がめっちゃ不安だな~」なんてこと常に考えていました。

 

でも、よく考えてみてください。

この考え方って、どう考えても、

ですよね。

 

常にマイナスのことを考えるということは、

生きていて楽しくないですし、人間としての魅力がないです。

 

そんなネガティブ人間だった僕に変わるきっかけを与えてくれたのが

この『修造思考!』なんです。

 

その中でも、特に印象に残っている内容を紹介したいと思います!

 

朝はワクワクして迎える 

やりたくない仕事が待っていたり、何の目的もない日だったりすると、

途端に「イヤだなあ、眠たいなあ」と目覚めは悪くなります。

そんなときは、朝起きてすぐの楽しみを作ることです。僕の場合は水を飲むことです。これは陸上競技3種目で100歳以上の世界記録を持ち、東日本大震災で亡くなられた下川原孝さんから教わったことです。朝起きたらすぐにコップに水を注いで、ゆっくり噛んで飲みます。眠っている間は何も入ってこない身体に、新鮮な水が広がっていくのを実感できます。起きると、そんなおいしい水を味わえると思うだけで僕はワクワクしています。

 この文章を読んだときは、衝撃を受けました(笑)

朝一の水に幸せを感じる人なんているんだ。。と驚いたのです。

けど、これを読んで以降

朝一に飲む緑茶をめちゃめちゃ楽しみに起きます

(水ではないですが、緑茶が大好きなのです)

 

これをするようになって以降、感じることは

朝一に楽しみがあるということは本当に幸せなこと

ということです。

どんなに嫌なことが待っていても、「おいしい緑茶が飲めた」と思えるだけで幸せなのです。

 

苦手な場所はディズニーランドしてしまう

脳が喜ぶことを自分で作る。

たとえば、緊張する場面はどこでも「ディズニーランド」にしてしまう。受験、面接、嫌な仕事、そのままでは楽しくない場面がたくさんあります。そんなときは、会場からそこにいる人たちまですべてを、ディズニーランドにしてしまうのです。

 これもまた衝撃を受けましたよね(笑)

でもこれは本当に有効です。

当然ですけど、ディズニーランドに行くときって、誰でも心の底から楽しいって思っていますよね。

これが、「ディズニーランドだ!!」って思うだけで、どこでもディズニーランドのように楽しくなっちゃうんです。

かなり極論ですけど、意識して思っていくうちに段々そうなって来ます。

僕もなかなか難しいですけど、嫌な場面は全部このように考えてます!

 

追いつめられるといいアイデアが浮かぶ 

じつは追いつめられた状況は脳も喜んでいます。

自分を変えたいと思っている子どもたちを集めて、2泊3日の合宿をするテレビ企画「修造学園」に何度か特別講師としてお招きしている、脳科学者の茂木健一郎先生は「脳は苦しんで何かを達成する度に喜んで強くなる」とおっしゃっています。自分の能力ギリギリの難易度や時間を決めてそれを乗り越えたときに脳は最高に喜んで、学習効果が上がるそうです。

 これも大切なことですよね。

人間って苦しいことがあるとどうしても避けて通ってしまいます。

でも、避けずにそれを乗り越えるということがとても大切なんですよね。

 

でも、これってわかっていてもなかなかできないです。

どうしてもビビッて避けてしまいます。

だからこその松岡修造なんです。逃げそうになったらこの顔を思い出しましょう。

f:id:maaa---kun:20180729232402j:plain

 

今日紹介した内容はほんの一部です。

この本を読むとなんか元気がもらえて、ポジティブな人間に近づくと思います。

ポジティブな人間は

楽しそうで、人気もあり、かっこいいです

そんな人間になりたい!という方はぜひ読んでみてください!

 

人生を変える 修造思考!

人生を変える 修造思考!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です